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銀座ホステス作家・蝶々 男をトリコにする「恋セオリー39」
銀座ホステス作家・蝶々 男をトリコにする「恋セオリー39」
銀座ホステス作家・蝶々 男をトリコにする「恋セオリー39」
蝶々, 伊東 明

3/16 読了。
 こちらは、夜の商売あっての手法かなぁという気が結構しました。特に出会ってすぐに男の気を惹く方法は。
 個人的にはこの本の方が好きです。でも一番面白く、共感できるのはネットで見つけた元ホストの方が書かれているものですね。出版してくれたらなぁ、とこっそり思っていたり。

 
 ちなみにサイトはこちら→「恋愛エキスパート有也の恋愛マニュアル」
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Posted by R
novel / 23:58 / - / trackbacks(0)
思いどおりの恋をする80の方法
思いどおりの恋をする80の方法
思いどおりの恋をする80の方法
梅田 みか

3/15 読了。
 なにげに買ってみました。今までこういった本には手を出さなかったんですが、ものの試しに。
 感想としては、千差万別十人十色、この通りにして物事うまくいくかといえばそうでもないなぁ、と。確かに頷ける点もありましたが、ツッコミたくなる箇所も同じくらいあった気がします。
Posted by R
novel / 01:54 / - / trackbacks(0)
「塩もし効力を失わば、何をもてか之に塩すべき」
風の歌を聴け
風の歌を聴け

3/5 読了。
 村上春樹のデビュー作です。春樹が好きな弟に借りました。
 この独特な癖のある雰囲気はデビュー当時から確立されていたのだと実感しました。内容は薄くないけれど、静かで起伏がない。一見何も変わっていないように見える物語だけれど、何かが変わっている。
 読んだあとに「だから?」と思ってしまう作品ではありますが、春樹のもつ独特の雰囲気は嫌いではありません。ただ、派手な事件や大きな出来事があるわけではないので、先が気になるという感覚もなく、結末も結末で消化不良なので苦手な人も多いと思います。

 弟曰く、続編があるとのこと。また借りようと思います。
Posted by R
novel / 12:44 / - / trackbacks(0)
富豪刑事
富豪刑事
富豪刑事

3/1 読了。
 以前読んだ気もするんですが、ドラマが始まってから購入し、じっくり読みました。
 独特の文体と構成で、展開が早いです。物語も面白く、頭で考えずとも楽しめる推理小説。ドラマでスターリーも犯人も見当がついているという影響は大きいですが、それでも楽しめました。
 ただ、何の前触れも間もなくシーンが変わる作者の手法には戸惑いました。せめて間が欲しいです。どうにも映像的に思えてしまいました。映像的であるからこそ、ドラマでも通用するのかもしれませんが。
 主人公はドラマと違って、富豪の息子が主人公ですね。それだけに解決方法は少し違ったりしたと思います。登場人物の設定も異なりました。
Posted by R
novel / 23:43 / - / trackbacks(1)
スナーク狩り。
スナーク狩り
スナーク狩り

2/26 読了。
 徹夜した頭だったのでゆっくりとしか読めませんでしたが、電車で読み切りました。
 友人に借りた宮部作品。
 今回は「スナーク狩り」です。

 この物語は序章から映像的に流れていく。結婚式場へ銃を手にして向かう女の姿は、すんなりと頭の中に思い描けました。同様に終盤の銃撃シーンも実に映像的で面白い。読者にしっかり想像させることができた作品だと思います。
 物語としては静かに進み、大きなトリックやどんでん返しがあるわけではないものですが、段取り芝居にはなっていなかったので面白く読めました。これが偶然に偶然を重ね、作者の都合で登場人物が動くことにより物語に起伏をつけていたとしたら問題ですが、登場人物たちの考え方や性格によるストーリー展開だったので、静かな物語でありながら先を追えたと思います。
 残念だったのがラストに「スナーク狩り」の説明があること。こじつけのように見えてしまいました。確かにテーマ、ストーリーと絡んでいる部分です。けれどあのように説明されると、浮いて感じてしまう。もっと先にさりげないところで「スナーク狩り」の話が出ていたなら、引っかからなかったように感じました。
Posted by R
novel / 22:33 / - / trackbacks(1)
「悪夢にうなされたことがあるだろう」
殺されざる者―Bloody action
殺されざる者―Bloody action
鳴海 丈

2/25 読了。
 鳴海さんの小説は初めてです。
 記憶喪失の男が目が覚めた場所は、殺人ゲームが行われている孤島。一人の少女を救い、島から脱出する男と彼らをハントする四人のバイオレンスもの。
 高見さんの著書「バトルロワイアル」のような舞台を想像していたので、孤島から日本本州へ逃げる展開では正直吃驚してしまいましたが、わりと面白い作品でした。
 最初の幼い女の子や男の子を虐待している描写は、拷問器具まで出てきていたので痛々しかったですが、のちのちのアクションはそれほどでもありませんでした。どちらかというと、展開を安心して読めるアクション。悪く言えば緊張感と不安感がない。もっと危機感がある方が面白かったという気はします。
 最初から犯人が判っているので、どんな殺し方(アクション)でどちらが勝つか負けるかの結末だけ待つという具合で。ハント側の裏切りというか、誰から消えていくのかというものも割と予想通りでした。
 組織性を使った設定は楽しめました。けれど組織の根本的な解決までは本書では見届けられず。最後に警察に手渡された証拠でどうにかなるものなんでしょうか。権力と圧力を持つ巨大な裏組織に日本の警察が適うとは思えませんが──続編が出れば読みたいなぁとは思います。
 ただラストまで生き残った龍崎には全く感情移入できませんでした。勿論、半ば彼の持ち駒のように消えていった他の三人のハンターの気持ちも判りません。異常さで押し切っているので、道徳も何もありません。かといって主人公にも感情移入できません。終盤まで彼の名前・身元もはっきりしなかったので余計だと思います。ヒロインであるマリーは頭はいいけれどやはり実年齢が幼すぎるので、愛だとか恋だとか、その辺りに持っていったのも微妙です。

 こういう物語の基盤は割とありますね。ジャン・レノ主演映画「レオン」がいい代表かと思います。レオンと違う点はラストは勿論、描かれたドラマ。最後に印象に残るのが、それぞれ全然違います。レオンは、殺し屋と少女が心を通わせ、切ない純愛といった印象を持つけれど、本書は主人公と少女の純愛というところまで印象はいかず。バイオレンス要素が全面に印象づいています。

 一番この作品で痛かったのは、人権擁護団体側の科白。考え方の押しつけは好きではないので、彼らの考え方を延々と語られるとうんざりしてしまいます。考え方を述べる科白が悪いわけではないんですが、できれば要点を絞って完結にしてくれたら読む気になれました。文庫本にして1ページ使われると、どうも斜め読みしてしまいすぎて。

 この作品の面白い設定は、異常なハンターたちではなく、記憶を失った主人公という設定。日本人であり、銃などの武器に長け、戦闘経験のあるということ以外、名前すら判らない。今どこにいるのか、自分が誰かも判らない。判らないけれど怪我を負い、ジャングルにいる。その導入部分が読む気にさせてくれました。

 いろいろ不満点を挙げましたが、展開も早く面白い設定なので一気に読めた作品です。
Posted by R
novel / 23:46 / - / trackbacks(0)
Mはわるくない
ベアハウス
ベアハウス
井上 雅彦

2/24 読了。
 久しぶりに小説を読みました。
 全然読む時間がなく、買うばかりで本が溜まっています。

 ベアハウスは友人たちとの間で気になっていた本でした。友人が先に買い、借りようと思っていたんですが、やっぱり気になって仕方なく、購入を決定。約束の待ち合わせ時間まで余裕があったこともあり、短時間で読み切ることができました。

 最初の感想としては、誰に感情移入していいか判らない。何が何か判らないまま話が進んでいきました。
 「食べられている」という描写、「食べている」という描写については文句なしなんですが、ラストになるにつれ、洋画のパニック映画的な展開・設定を想像していた私としては裏切られた感が強かったです。
 面白くないわけではないんですが、できればグロい描写に見合うような展開にしてほしかったかな、と。
Posted by R
novel / 23:48 / - / trackbacks(0)
すごくしあわせ
ポエ~ル
ポエ~ル
たけだ さなえ

2/19 購入。
 本屋へ立ち寄ったときに見つけてしまいました。今では友人との間でちょっとしたブームが。ポエ〜ル可愛いです。
 アイデア勝負だな、と感じました。単純な発想なのに面白い。癒されもするし、考えさせられもする。とてもいい絵本で私は好きです。

 公式サイト「ポエ〜ル」
Posted by R
novel / 23:34 / - / trackbacks(0)
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となり町戦争
となり町戦争

1/28 読了。
Posted by R
novel / 21:37 / - / trackbacks(0)
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夜のピクニック
夜のピクニック

1/27 読了。
Posted by R
novel / 23:39 / - / trackbacks(0)