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シークレット・ウインドウ
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション

6/11 鑑賞。
 友人に借りました。
 前から観たかった作品でしたが、観てがっかりしました。ジョニー好きにはいい映画かもしれませんが、ストーリーが序盤で読めてしまうので結末に唖然としてしまいました。読めてしまえるストーリーにするなら、それ相当のラストを持ってこないと納得ができません。
 あとは原作を読んでいない所為か情報が入ってこないため意味が判らない点が多い。観ている側への情報提供が不十分に思えました。例えば、小説の結末を書き直さなければならないと思っていた主人公の、その根拠と発端は何だったのか、秘密の窓に隠された秘密は何か、謎は解決されないままストーリーだけが進んでしまっていたので釈然としません。

 面白くなかったわけではないです。ただラストは拍子抜けというか、キングだなぁと思うけれども、映画化の不十分さを感じさせました。確かパニック・ルームと同じ監督・脚本だったと思うんですが、今回もラストで不満を残してくれました。

 原作を読む気にはなれないんですが、原作のラストがどうなっているのかは気になります。
Posted by R
movie / 21:12 / - / trackbacks(0)
パニッシャー
パニッシャー コレクターズ・エディション
パニッシャー コレクターズ・エディション

6/9 鑑賞。
 ジャケットからして「処刑人」のリメイクかパクリじゃないか、と疑ってかかっていたので見る気が起こりませんでした。結局レンタルしたのは、ジョン・トラボルタの悪役を観てみようと思ったからです。
 これはアメコミの映画化らしく、主人公が超人ヒーローではない点がポイントのようですが、最初から不死身に見えて仕方がない。何発も撃たれて死ぬことなく生還するあたりが、都合よすぎに思えました。トラボルタの部下もつめが甘いような気になってげんなりです。
 プエルトリコからアメリカへどうやって銃を持ち込んだのか、プエルトリコの別荘から運んだ銃よりアメリカに戻ってきてからの方が、確実に数が多いのは何故か、生還した主人公が警察関係者の前に姿を現すけれど、それ以降警察が出てこないのは何故か、疑問とご都合主義的なストーリーの運びが何度も感じられました。
 また主人公は「復讐ではない、これは制裁だ」と言いますが、どのあたりが制裁なのかが見えません。復讐にしか思えませんでした、私は。ジョン・トラボルタ演じるセイントの組織をひたすら壊滅に追いやる。お陰でラストの処刑人と似たようなセリフが浮いて見えて仕方なかった。
 ジョン・トラボルタにしても、恰好がつかない役でぱっとしなかったです。一番最初、殺された息子のお守り役だった部下を殺す辺りは、威厳というか、とりあえずいい感じに見えたんですが、それ以降は主人公の罠にはまってばかりでいいところがない。途中で可哀想にもなってきました。
 期待していたサディストの拷問シーンは痛いそうだなぁと眺めていました。バイオレンスが駄目な人は完全に苦手映画だとは思います。

 思った以上にトラボルタ演じるセイントが弱い点には不満が残ります。雇われた殺し屋の方がまだキャラクターとしてよかった。全体の流れが主人公にとって都合のいい運びになっていることが原因かもしれません。
Posted by R
movie / 23:16 / - / trackbacks(1)
「お前の言うとおり、世の中そんな甘くないんだよな」
ガチャポン
ガチャポン

6/2 鑑賞。
 忍成くんの出演作品は久しぶりに見ました。東京都渋谷を舞台にした、青春ものですね。全体的には「偶然にも最悪な少年」的な雰囲気を感じました。映像的であって映画的ではない、というか。
 ストリート系のお話は好きなんですが、池袋ウエストゲートパークほど面白い、と思えるドラマや映画は未だ発掘できません。今回は期待してみたんですが、テーマが浮き出てこないのでラストも微妙です。一番ラストのシーンは好きなんですが、そこへ持っていくための筋書きが微妙。誰がどうなっていくのか、誰の視点で描くのか、主人公は何がしたいのか、どう変わっていくのか、はっきりストーリーとして見せて欲しかった。
 「大麻」「売人」「クラブ」など、出てくる小道具は、今現代の都会に生きる若者を描く上で描きやすいポイントですが、それに溺れず押さえる点はしっかり描いて欲しいと思います。彼らの心情の変化も、表現し切れていないように感じました。
 大麻を売りさばいて金を稼ぎ夢を達成させる物語なのか、現実に諦めている主人公の生き様を描くのか、仲間との絆を描くのか、一本筋をしっかり決め、一番伝えたいことを映画にして欲しかったです。
Posted by R
movie / 19:30 / - / trackbacks(0)
理由
理由 特別版
理由 特別版

6/2 鑑賞。
 第120回直木賞を受賞した宮部みゆきさんの小説を映画化した作品。
 ドキュメンタリータッチの構成、演出はなかなか面白いものがあります。
 原作をまだ読んでいないので一体どんな話か判らないままに見ましたが、ラストまで楽しめました。家族や社会、絆というテーマ性のあるキーワードが最期まで存在していました。ただ終盤に関してはげんなり気味に。ラストのシーンは浮いていたと思います。
 但しストーリーには起伏がなく、緩急が乏しいため、途中で退屈になる人もいると思います。演出の問題か、脚本が悪いのかは判りませんが、謎解きと関わる人々の心情と、どちらもが中途半端に感じました。驚くようなシーンもなく、どんでん返しがあるわけでもなく。物足りなさが残ります。とりあえずは原作を読んでみます。
Posted by R
movie / 19:18 / - / trackbacks(0)
トゥルー・コーリング
トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス1
トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス1

6/1 鑑賞。
 TSUTAYAで1〜2巻をレンタルしてきました。
 前に一話を見て、ずっと続きが気になっていたドラマです。
 死者の声を聞くという能力を持った主人公の物語です。主人公に助けを求める死者、主人公は彼らが死を迎えた日の朝に逆戻り、彼らの死を食い止めようとします。
 また死者だけでなく、姉や弟を助けたり、自分がやり残したことをクリアしていく様は見ていて面白いです。謎解き要素も入っているので、誰が殺しの犯人なのか、見ている側も推理できて飽きない。
 死者が「助けて!」と主人公に声をかけるシーンは怖いですが、登場人物の個性が豊かで脚本も面白いので見どころはたくさんあります。
 私は主人公がとても好きです。演じるエリザ・ドゥシュクが美人。自分で考え自ら行動できるところ、家族を助けようとするあり方が気に入りました。
 主人公の能力を知り、手助けする弟ハリソンも魅力的な登場人物。やんちゃな辺りが好きです。今のところ、1〜2話が一番好き。また続きを借りて堪能しようと思います。
Posted by R
movie / 23:53 / - / trackbacks(0)
死は必然です。
キングダム・オブ・ヘブン
キングダム・オブ・ヘブン

5/25 鑑賞。
 更にハシゴしてきました。
 歴史はとても好きなくせに、私は歴史物をあつかった映画が苦手です。小道具、セットなどの美術点が好みではないのと歴史が主体となり過ぎてストーリーに面白みを見いだせないために苦手なんですが、オーランド主演ということで挑戦してみました。
 物語は、聖地エルサレムをめぐる宗教間の争いがメインとなっています。オーランドはエルサレム王に忠誠を誓う騎士の役。十字軍の中でも派閥があるようで、歴史を取り扱った重みのあるテーマの物語ですが、それに留まらず人間ドラマがしっかりと描かれています。
 観やすかったのはその点かなぁと思いました。主人公が自分で選んだ道を自らの意志で進んでいく。オーランドの映画、という風ではなく、オーランドも物語に溶け込んでいました。他の登場人物も大切に描かれており、オーランドを取り巻く騎士たちそれぞれの思いがとても印象的な作品です。
 ストーリーも難しくありません。
 歴史を知っていればそれだけ楽しめるのだと思いますが、歴史をしらずとも充分観れます。それは背景に歴史はあるけれど、それが主体ではないからだと。十字軍の歴史を舞台にしながら、その上で主人公バリアンの生き方を描いています。
 残念だったのは、誰が誰か判りづらかったこと。最初から最後までオーランドと共にいた騎士なら顔も覚えられるでしょうが、そうではなかったと思うので。登場人物といえば、私はオーランド演じるバリアンも好きですが、デヴィビッド・シューリス演じるホスピタラーも好きです。彼もまた、自分で選んだ道を進んでいく。その最期は悲しいものでしたが、彼らの生き方を描くことで騎士道や歴史に触れることができました。
 オーランドファン関係なくお勧めできる作品です。歴史に興味がありましたら是非。
Posted by R
movie / 23:28 / - / trackbacks(6)
自殺者は地獄へ堕ちる。
コンスタンティン
コンスタンティン

5/25 鑑賞。
友人が面白いと絶賛していたこの映画、なかなか見る機会も訪れずレンタルを待とうと思っていたんですが、やっぱり「レモニー・スニケット」からハシゴして観てきました。
 内容はエクソシスト、悪魔払いの物語です。ただホラーではなくてアクション要素もあるものなんで、ちょっとグロいシーンもありますが、ホラーが苦手な人でも普通に観られるかと。主役はマトリックスのキアヌ・リーブス、ハムナプトラのレイチェル・ワイズ。
 ストーリーにアンチテーゼやテーマがあるので観やすいです。ラストまで筋は読めてしまいますが、小難しくなくマトリックスより内容を楽しめます。「地獄の聖書」や「下級悪魔」「ガブリエル」「ルシファー」など、この手の物語が好きな人には興味深い小道具、登場人物が用意されています。
 主人公の前に現れるのが下級悪魔やハーフ・ブリードと呼ばれる地獄や天国からの使者なんですが、ハーフ・ブリードは完全な天使でも完全な悪魔でもないと設定づけながら大天使ガブリエルをハーフ・ブリードに選んだのはなぜなんでしょうか。聖書については詳しくありませんので、また調べたいと思います。
 一番好きだった登場人物はガブリエルです。他にもラフィやミカエルが出てくるのかと思ったら、ガブリエルだけだったので残念でした。私はこういうネタが好きなタイプなので最後まで期待してたんですね。キアヌが終盤で呼び出した男も、結局、そこだけ予想外れというか期待はずれでした。ストーリー的には当然だとは思いますが(笑
 オカルト系では久しぶりのお気に入り作品。キアヌはあまり興味なかったんですが、演出や美術、またストーリーの判りやすさがよかったです。コメディ要素も入っていたので楽しんで見れました。
 個人的にこの映画のストーリーを好んだ理由としては、メインに天使や悪魔を持ってきたところ。神を使うよりもとっつきやすいので。主人公も神父とは違って外見に宗教的なものがなく、愛煙家、スーツ、などの小道具が現代ぽくてよかったです。物語のラストは少しばかり残念でした。主人公で締めて欲しかったので。
 ただ、友人と違って絶賛することはできません。駄目だしも勿論あります。
 主人公であるコンスタンティンの行動に疑問がいくつか。これは性格故なのか、それともストーリーを運ぶために脚本家のご都合か。先にも述べましたが、ラストのくくり。倒すのは主人公でないと問題かと思います。
 聖水という小道具はよかったし、理解もできます。ただ小道具の中でもなぜ椅子を使うのかが疑問でした。宗教的な背景を知らないから判らないのかもしれませんが、運命の槍についてもぼんやりとしか理解はできず。説明的になると疲れますが、映画的に解説してほしかったように感じました。自殺者は地獄に堕ちるという話は知識としてはあったんで、意味不明ということはならなかったですが、宗教的な馴染みがない分、魅力的な小道具も日本では説明不足に感じるかもしれませんね。ストーリーの中でも特に、レイチェル・ワイズがバスルームで水に浸かって「見に行く」シーンは解説不足の気がしました。雰囲気は充分あるし、ストーリーも面白いのであとは観客を置いていかないことが重要です。
 ラストといえばエンドロールのあとを見る限り、続編がありそうな予感がしますね。楽しみに待ってみます。
Posted by R
movie / 23:15 / - / trackbacks(10)
迷子の手紙。
5/25 「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」鑑賞

 今日は朝から多忙で、用意に手間取りました。髪を巻きたくても時間削減のため諦めて、久々にストレート。今日はデートではないし友だちと行くわけでもなく、仕事がスランプ気味で気分転換に、とひとりで出かける予定だったので諦めもつきました。
 それでも結局映画館に到着した頃には、「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」は既に始まっており、最初の数分を見逃してしまいました。もっと急げばよかった、と後悔しつつチケット購入。シネマが一番奥だったので悲惨でした。
 ただ、遅刻したからといってストーリーが判らないことはなく、テーマ、アンチテーゼがはっきりしていて見やすかったです。キャラクターもユニークで、私はリアム・エイケン演じるクラウスと末っ子サニーが特に好きでした。とにかく二人とも可愛い。勿論、長女ヴァイオレットも好きです。ただ予想していたような発明家ではなかったのが残念でした。可愛い顔して奇抜なのかと思っていたら、単に天才児だったので。悪役である伯爵も判りやすくて子どもも見やすいと思います。
 この物語の面白いところは、子ども三人が力を合わせて前へ進んでいくストーリー。そして大がかりなセットを使った鮮やかで繊細な演出です。屋敷がいくつか出てきますが、どれも面白くて興味深い。特に三番目の屋敷は崖っぷちに建っていて、崩壊寸前のシーンは驚きました。そこまでやるとは思っていなかったので……。
 またジム・キャリーはもちろんのこと、子どもたちの演技が素晴らしいです。表情一つが愛らしいし、まだ作り込まれたものではなくこれから伸びると予感させる発展途上の演技力だけれど、そこがまたいい。作り物過ぎないところが自然で見ていて心地いいです。
 子どもたちにも感情移入できるので、素直に楽しめるのではないでしょうか。難をいうなら、子どもたちの個性をもっと見せて欲しかった。
 全体的に、コメディぽいシーンもありつつ、ダークで残酷、コメディも彼らが真剣なのでまた面白いといった感じでした。衣装やセットなど美術面も評価できる作品です。冗談では済まされない伯爵の悪事に、子ども三人が可哀想になるけれど、勇敢に生きていこうとする姿や、両親からの手紙を読むシーンは感動しました。
Posted by R
movie / 22:57 / - / trackbacks(7)
そこにいていいの? 彼女、死んじゃうよ。
交渉人 真下正義
交渉人 真下正義

5/11 鑑賞。
 コナンのあとに。ネタバレになりますのでご注意ください。
 「踊る〜」は昔からずっと好きで、今回の新作も観たいと思っていました。主役陣が殆どストーリーの核に出ず、脇役だった真下くんが主人公の今回の話。
 ネタはよかったと思います。発想が面白いので、仕組みや仕掛けはサッパリだけれど、映画として楽しめる。「踊る〜」のリズムも壊れてなかったので安心しました。観ている側に犯人を想像させるカメラの切り替えもよかったと思います。
 ただラストに不満。観ている側は推理もするし、ラストに期待もするので犯人は作り上げて欲しいと思います。犯人の車が爆破し、その後犯人が出てこないのは物語としてタブーではないか、と。結局何がしたかったの、という風に思えてならない。
 キャストに問題はありません。あえて「踊る〜」の主役陣を出さなかったのもよかったと思います。ストーリーもテンポよく進んでいくので辛くない。
 しかし、脚本に欠陥があるように感じました。纏まりすぎている、というか、もの足りません。
 交渉人という小道具や設定が活かされていない。本編の「踊る〜」が現場で戦うなら、交渉課は知能戦であってほしかった。あまりに難しくしてしまうと観客が引くので駆け引きが重要ですが、「交渉人」を主役に立てている分、「交渉人」らしさが必須。犯人像をプロファイリングされても、推理できるだけの人間が揃っていないのでまったく想像できませんでした。あげく、ラストは脚本の逃げに感じる始末。作り手が悩まなければ、真下くんも悩まない。観ている側に不安感や期待感がもてない分、マイナス。
 登場人物の魅力は十分です。私は、警視庁刑事部捜査一課の警視・木島丈一郎役 寺島進氏が好きでたまらず、この映画を観た理由の一つが寺島さんであるのは事実なんですが、いい役です。笑いも取れるし、性格や周りとの関わりもよく判る。今回だけの役かも知れませんが、また出て欲しいなぁ、と。こっそり期待。ああいう役ははまり役だと思うので……。
 脚本が甘いですが、全体的には楽しめます。室井さんが好きなので、次回作「容疑者 室井慎次」の方も気になるところ。
Posted by R
movie / 23:24 / - / trackbacks(4)
名探偵コナン 水平線上の陰謀
5/11 「名探偵コナン 水平線上の陰謀」鑑賞。

 友だちに誘われて観に行きました。
 コナンを映画館で観たのは初めてな気がします。
 以前、ONE PIECEの映画を見に行ったときの予告で、「タイタニックみたいだ」という印象が強く、今回面白いのか不安でしたが、せっかくのお誘いなので観ることに。平日だったのでお客も少なくよかったです。
 ストーリーには被害者と犯人の過去の因縁が関わってきていますが、その過去、本当にタイタニックみたいでした。氷山にぶつかって船が沈んだので。
 「タイタニック」を連想させる点がマイナス。舞台となったのは豪華客船で、それに乗ったコナンたちが事件に巻き込まれるといういつも通りのストーリーですが、豪華客船が舞台というだけでストーリーに大きな仕掛けがあるわけでもないです。犯人はすぐに読めるので、マンネリする前にもう一ひねりほしいところ。
 ラストは「これで終わり?」という印象を抱きました。友だちとも話しましたが、もの足りません。
 真犯人を暴くシーンの毛利氏が恰好よかったです。少し見直しました。
Posted by R
movie / 22:27 / - / trackbacks(0)