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「しかしそれにしても──随分と趣味の悪い姿をしているね、お前は」
echo―夜、踊る羊たち
echo―夜、踊る羊たち
枯野 瑛

9/29 読了。
 頭が疲れているので読書はライトノベルにしておこうと思い、本屋で買ってきました。
 現代が舞台のファンタジックな物語、ですね(多分)。犯人──というか、原因というか。そういうものは序盤に判ってしまい、またストーリーも読めてしまうので特に意外性もないまま終わった感があります。
 登場人物についても殺されるためだけに存在した気がするので残念ですね。作者が作ったプロットのためだけにいた、というか。物語を登場人物が作り上げたようには感じませんでした。きつく言えば、いわゆる、ごり押し、作者の都合──に思えたと。
 また死ぬというのも事前に読める、伏線も特にない。ミステリではないからかも知れませんが……ストーリーの展開に消化不良です。先が気になるから読もう、という気にはなりませんでした。

 消化不良なのでもう一冊読んでから寝ることにします。

購入しました。
・枯野瑛「echo―夜、踊る羊たち」
Posted by R
light novel / 00:30 / - / trackbacks(0)
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