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名探偵退場の台詞だった。
十角館の殺人
十角館の殺人

9/25 読了。
 綾辻行人氏のデビュー作ですね。トリックよりも最後のどんでん返しや物語の運び方に、巧いなぁと感じました。また読んでみたいと思わせる技巧を持っている。作者のあざとさもなく、自然と物語ができあがっている。まさに本物、そう感じました。
 個人的な感想になりますが、私は松浦純也ことエラリイがお気に入りだったので──(勿論、エラリー・クイーンが好きだということもありますが)、彼が殺されたというのは犯人である可能性を考えたときよりも辛かったです。その所為か、今回この犯人には何の共感も同情もできません。エラリイには生きていて欲しかったです。最初の時点で、皆殺しというのは感じたんですが、「被害者」とは別に「探偵」「犯人」というプレートが物語の中で出てきた時点で、エラリイは助かるかも、と淡い期待を抱いていたので(我ながら甘いと思いますが)。
Posted by R
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エラリー・クイーン_(探偵)について
エラリー・クイーン_(探偵)エラリー・クイーン(Ellery Queen)、同名の推理作家エラリー・クイーンの推理小説の主人公で探偵、推理作家。1905年ニューヨーク生まれ。ハーバード大学法学部卒業。本業は推理作家だが、ニューヨーク市警に勤める父リチャード・クイーン警視
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