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ひげとからだの毛が、パイプの穴のおくにざーっとなびくのを感じました。
子ねずみラルフのぼうけん
子ねずみラルフのぼうけん
ベバリイ・クリアリー, Beverly Cleary, 谷口 由美子, 赤坂 三好

12/23 読了。
 この作品はアメリカのオレゴン州生まれの女性作家ベバリー・クリアリー(Beverly Cleary)が書いた児童書です。日本では80年頃に出版されたもののようです。
 一匹のねずみ、ラルフが主人公の動物ファンタジー。人間の少年キースと心を通わせ、ラルフが玩具のオートバイに乗って住処であるホテルを走り回る。玩具の救急車に乗ってキースに薬を届けるシーンなんてとても可愛らしかったです。
 この作品は児童書としてのポイントを押さえてあり、想像するとおかしくて笑えるシーンや、少ししんみりできるシーンがきちんとあり、ただ面白いだけでなくて読んでいる子どもに夢を与え、暖かい気持ちになれます。
 ねずみがオートバイに乗るなんて、アイデアものです。絵的にも可愛いので、絵本にしてもいい作品だと思いました。同じようにねずみが人間みたいに生活する物語では、「スチュアートリトル」という映画がありますね。勿論、私はあの作品も大好きです。
 この本を買ったのはつい最近、古本屋でのことだったんですが、児童書を読むととても気持ちが穏やかになりますね。ラルフの冒険にはまだ続きがあるようなので、本を探したいと思います。
Posted by R
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児童書(日本)が最高によかった
ずっこけシリーズを楽しく読ませていただき、これは中年になった3人組ですが、生活感を感じさせて、楽しく読みました。あのズッコケ三人組が、帰ってきた!それも、中年になって…。小学生の頃、このシリーズよく読んだなぁ。学校の図書館にあった分は、全部読んだと思
| 児童書がいっぱい | 2007/07/29 2:46 PM |