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But I'm not a field man.
ヴァン・ヘルシング
ヴァン・ヘルシング

12/22 鑑賞。
 最初に抱いていたイメージが菊池氏の「バンパイアハンターD」だったので、見たときは勝手に思っていたそのイメージが崩れ、拍子抜けしてしまいました。ジキルとハイドにフランケン、ヴァンパイアなど集めたあたりが「リーグ・オブ・レジェンド」を思わせました。「リーグ・オブ・レジェンド」では透明人間、ヴァンパイア、ジキルとハイド、ネモ船長、トム・ソーヤなどの昔ながら物語の中に存在する人物が出てくるので、もっと賑やかだったかもしれません。
 今回、「ヴァン・ヘルシング」では、ヴァンパイアも人間の形ではなくモンスターに変身しますが、私はこの手のヴァンパイアが苦手です。「ブレイド」やクリストファー・リーが演じる「ドラキュラ」が好きな所為だと思います。モンスターに変身してしまうのは受けつけずに。だから今回、伯爵が最後に変身した姿を見せたときも、映画の中でずっと影だけで変身した姿のカットが全くなかったのもあって、怖さも強さも感じませんでした。案の定、倒されていったときにはもう少しひねりがあってもよかったと思ったほどで。それだけ主人公が強いのかも知れませんが。
 狼男やヴァンパイアなど歴代のモンスターが出てくるならば「リーグ・オブ・レジェンド」の方が楽しめたのと、ヴァンパイアはやっぱり「ブレイド」とクリストファー・リーかなと思ってしまうので、前評判がよかっただけに私にとってはいまいちとなってしまいました。

 前評判といえば、「レディ・ジョーカー」を見に行こうと思いながら、いろいろ聞くと幻滅しそうな気がして見に行きたくなくなってきました。いい小説は映像化するほうが無理あるのかもしれないですね。高村女史の描く人物に合う役者が、私には思いつきません。
Posted by R
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