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「いい度胸じゃねぇか。嘘ついてやがった」
嘘つきは探偵のはじまり
嘘つきは探偵のはじまり
川上 亮, 岩崎 美奈子

3/31 読了。
 本屋に立ち寄った際、「この絵は」と思って手に取りました。ライトノベルは久しぶりに購入です。「四日間の奇跡」と「慟哭」が難しい小道具を使用されていたので、ノリで読めるものならなんでもよかったんですが。作者さんには失礼ながらも絵で購入しました。イラストレーターの岩崎さんの絵は転生学園が好きな所為か強く印象にあるので。
 内容も少しは気になったんで、結局一気に読み切りました。
 マフィアネタとしては弱いです。マフィアではなく、ギャング程度ならまだこのネタで読めたと思いますが、作中には「あり得ないなぁ」と感じるシーンも多かった。犯人については不意をつかれましたが、ミステリーの最低条件は満たしているので気にはならず。
 一番気にかかったのは、最初の殺しです。読み進めているうちに普通の町ではないと理解できましたが、主人公の冷静さには驚きました。あとは警察が全く出てこないので、主人公たちが疑われないあたりにも疑問が。
 私は落ち着いてそうな能勢くんが一番好きです。続編があるなら是非探偵事務所に入って欲しいですね。
Posted by R
light novel / 16:58 / - / trackbacks(0)
私は扉を開けたかった。
扉を開けて
扉を開けて
新井 素子

1/6 読了。
 小学生の頃、この作品を知りました。昔アニメを見た記憶があります。小説だったということはつい最近書店で見つけて知り、タイトルと表紙の絵にもしかしてと思って購入しました。
 最初読んだときは、コバルト文庫で連載されていたものとは知らず、ずいぶんライトノベル調の文章に驚き、全体的に描写も軽く、どうしたんだろうと思っていたんですが、ジュニア小説としてなら納得がいきました。
 内容としてはテーマも出ているので面白い作品です。異世界へ行くファンタジーとしての理由もなかなか納得がいくものなんで、不快感もなく。一番印象に残っているのはやはり最後のシーンです。レンタル屋にはもうビデオがないかもしれないですが、懐かしいのでもう一度見てみたいです。
Posted by R
light novel / 23:23 / - / trackbacks(0)
「しかしそれにしても──随分と趣味の悪い姿をしているね、お前は」
echo―夜、踊る羊たち
echo―夜、踊る羊たち
枯野 瑛

9/29 読了。
 頭が疲れているので読書はライトノベルにしておこうと思い、本屋で買ってきました。
 現代が舞台のファンタジックな物語、ですね(多分)。犯人──というか、原因というか。そういうものは序盤に判ってしまい、またストーリーも読めてしまうので特に意外性もないまま終わった感があります。
 登場人物についても殺されるためだけに存在した気がするので残念ですね。作者が作ったプロットのためだけにいた、というか。物語を登場人物が作り上げたようには感じませんでした。きつく言えば、いわゆる、ごり押し、作者の都合──に思えたと。
 また死ぬというのも事前に読める、伏線も特にない。ミステリではないからかも知れませんが……ストーリーの展開に消化不良です。先が気になるから読もう、という気にはなりませんでした。

 消化不良なのでもう一冊読んでから寝ることにします。

購入しました。
・枯野瑛「echo―夜、踊る羊たち」
Posted by R
light novel / 00:30 / - / trackbacks(0)
「なんだか、知らない人に呼び出し食らっちゃったよ」
クイーンズ・ガード
クイーンズ・ガード

9/29 読了。
 知人に勧められて読んだライトノベル。少し意味が判らなかったり、もう一度読み直すところもときどきありましたが、登場人物が巧く動いているので面白かったです。
 ホテルで起こるトラブルを処理する係、それだけでも面白そうな設定ですが、読んでいくうちに登場人物の設定も見え、さらにその設定を上手に使用している点が凄いと思います。
Posted by R
light novel / 14:54 / - / trackbacks(0)
「ヘイ、結構なスペクタクルだったろ、ボーイズ?」
転生学園幻蒼録
転生学園幻蒼録

9/23 読了。
 京羅樹ことラギィ見たさだけにノベライズを購入し、やっと読む気になったので読んでみました。もともとキャラクターの多いゲームなので、ストーリー的にはいらないキャラクターもいると思います。どうやって小説にするのか前から気になっていたのですが、あえて主人公と対する立場である榊原を登場させない手法を取るとは意外でした。
 文章的にはところどころ、視点が変わるところもあったように思うのですが、それはライトノベル特有のものと思っておきます。普段ライトノベルは滅多に読まないのですが、フリガナが多いように感じたのも対象年齢によるものなんでしょうね。
 ゲームとはイベントも展開も変わり、巧く纏められたストーリーだと感じました。面白かったです。
 ただ不満が一点ありまして。
 ラギィ、全然出てこないんですが。月詠はコウばっかり出て……、ラギィはほんの数回。内表紙にカラーで載ってるのに……(それを言えば、ナギは表紙なのにセリフも少なかったですが)。もうだいぶ朝方だったので、ラギィが出てくるまで読んでから寝ようと思って、結局朝まで一気に。
 榊原が出てこないことよりも、ラギィの出番が少なすぎたことに不服。合宿での出会いはもっと活躍させてほしかったなぁ。修学旅行も書いて欲しかったなぁ。そう思うのは、ただ単に個人的な要望なんですが。
Posted by R
light novel / 09:22 / - / trackbacks(0)